イタリアから取り寄せる粉

その1

ナポリピッツァのモチモチの食感を出すために使用して
いるのは、本場イタリアから取り寄せる“POLSELLI社”の小麦粉。イタリア産の小麦を使用し、温度、湿度の
事も考えながら日々微調整をし、安定した生地を作っています。
薪窯で焼き上げた生地はしっかりと小麦本来の味を楽しめ、香
ばしさとモチモチ感のバランスの良さを実現。
当店のピザの美味しさはこだわりのブレンドと、基本に忠実に、伝統的な方法で作る生地づくりにかかっています。

練ってる姿

小麦

塩のこと

Point1

塩ももちろんイタリア産を。
小麦粉のグルテンをうまく引き出し、粘りとコシを与えます。
塩の配合も大事な要素です。

生地のこと

Point2

生地の表面に綺麗な艶が出るまでしっかりと練ってグルテンを引き
出します。しっかりとグルテンが形成されていないと焼いた時に
生地が膨らまないので、この段階がとても大事。
気温や湿度、天候を考慮して寝かせる時間もその都度調整します。

トッピング

Point4

イタリアから取り寄せたフレッシュなチーズに、
有機野菜をトッピング。
ピッツァのソースと厳選食材のマッチングが、
更に美味しい味わいへと導いてくれます。

形成

Point3

十分に発酵をさせた生地を均等に広げ、
しっかりと縁(コルニチョーネ)を作ります。
ピッツァの成型はピッツァイオーロ
(ピッツァ職人)の腕の見せ所です。

毎日3時間以上かけて400℃に

1年間寝かせたけやき、ぶな、ならなどの堅木を使用した薪。
毎日3時間以上かけて480℃~500℃の高温にし、
安定した温度の窯の中へピッツァ生地を運びます。
ピッツァピール(ピッツァを釜へ運ぶ職人の相棒のような道具)を使い、
中で均一に焼けるよう生地を回転させながら焼くこと、約1分半。
美味しいピッツァのできあがりです。

窯に入れるところ

できあがり

400年以上受け継がれてきた伝統を守り、薪焼きで焼き上げるピッツァ。職人の芸術的な技は、ユネスコ無形文化遺産に登録されるほど。あつあつのうちにお召し上がりください!

その2食べ方にあり

1.アツアツのうちに

ホール型のピッツァを本場のようにナイフとフォークを使って、
円の中心から縁(コルニチョーネ)に向かって
2本切り目を入れます。
1ピースが調度良い大きさになるように調整してください。

2.クルクルと巻いて

ナイフとフォークを使い、尖った方から縁(
コルニチョーネ)へ巻いていきます。逆方向
に巻くと、ソースも具もはみ出してしまうの
で要注意です。

3.縁(コルニチョーネ)までしっかりと

巻いた生地をナイフで押さえて、
縁(コルニチョーネ)までクルクルと
完全に巻き込みます。

4.食べやすい大きさにカット

最後は食べやすい一口大の大きさになるように切って召し上がりください。
もちろん一口で入るようなら、そのまま食べてもOKです。

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